trauma ray、KEXPでのライブ映像を公開|“Hannibal”など4曲を披露

テキサス州フォートワースのシューゲイズ・バンド、trauma rayがKEXPでのライブパフォーマンス映像を公開した。

trauma rayは2018年に結成され、Uriel Avila(Gt/Vo)、Jonathan Perez(Gt)、Darren Baun(Ba)、Coleman Pruitt(Gt)、Nick Bobotas(Dr)の5名で活動中。Hum、Deftones、Slowdiveからの影響を背景に轟音と浮遊感を兼ね備えたサウンドを特徴としている。

今回のセッションでは、デビューアルバム『Chameleon』から“Chameleon”と“Bishop”、最新EP『Carnival』から“Hannibal”と“Clown”の計4曲を披露。静と動のダイナミズムを存分に感じさせるパフォーマンスを展開している。

あわせて公開されたインタビューでは、バンド結成の経緯や影響を受けたアーティストについて語っている。

今年はGlixenとのダブルヘッドラインツアーを開催し、後半にはTurnoverの北米ツアーでNothingとともにサポートを務める予定である。

trauma rayをフォロー:

trauma ray – Facebook

trauma ray– Instagram

trauma ray – X