京都のsheeveが新曲“Just a Gaze”のMVを公開、デビューアルバムは今夏リリース

京都のシューゲイズ・バンド、sheeveが新曲“Just a Gaze”のミュージックビデオを公開した。

sheeveは2023年に京都で結成されたシューゲイズ・バンド。Naoko Yutani(Gt/Vo)、Akihiro Koyama(Gt)、Gaku Murakami(Ba)、Yuma Kowada(Dr)の4名で構成されている。メンバーはオルタナティブロック、ハードコア、ポストパンク、オーケストラパンクなど、それぞれ異なる音楽性を持つバンドで活動しており、その幅広い音楽的背景がsheeveの個性を形作っている。

これまでの4曲のシングルでは、ハードコアやグランジの影響を感じさせるヘヴィなサウンドを展開してきたが、“Just a Gaze”では、よりドリーミーかつアトモスフェリックなシューゲイズを披露している。Naoko Yutaniの繊細なボーカルときらめくギターが浮遊感を生み出し、後半に向けては重厚なギターが徐々に存在感を増していく。美しさと轟音のコントラストが印象的な一曲だ。

ミュージックビデオは、陽光あふれる草原で演奏するバンドの姿を中心に構成。水中を揺らめくようなエフェクトが楽曲の幻想的なムードを引き立てている。

デビューアルバムは今夏リリース予定。詳細は各SNSでチェックを。

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