Sadness × Saidan、10月15日に初来日公演──ブラックゲイズとV系ブラックメタルが東京・下北沢ERAで奇跡の共演【SOLD OUT】
US・ボルチモアのブラックゲイズ、Sadnessと、ナッシュビルのブラックメタル・バンド、Saidanの来日公演が、2026年10月15日(木)に東京・下北沢ERAで開催される。
デプレッシブ・ブラックメタルを出発点に、ポストロックやエモ、シューゲイズへと音楽性を広げてきたSadnessと、V系の耽美・退廃的な美学に疾走感と哀愁のメロディを重ねるSaidan。「哀愁」という共通項を持つ2組に、日本のポストブラックメタル/ブラックゲイズ・バンド、Paleを加えた奇跡の饗宴が幕を開ける。
Sadness × Saidan 来日公演概要
日程:2026年10月15日(木)
会場:下北沢ERA【 公式サイト / Instagram / X 】
出演:Sadness / Saidan / Pale
時刻:開場 18:30 / 開演 19:00
料金:前売 ¥6,500 / 当日 ¥7,500 ※ともにドリンク代が必要
チケット購入:SOLD OUT(LivePocket)
Sadness バイオグラフィー
US・ボルチモアを拠点とする、Damián Anton Ojedaによるブラックゲイズ・プロジェクト。デプレッシブ・ブラックメタルを基盤に、ポストロック、エモ、シューゲイズなどの要素を融合し、美しく壮大なサウンドスケープへと昇華した独自の音楽性を追求している。
2024年5月の初ライブを皮切りに本格的なライブ活動を開始。2027年には初のUKツアーやRoadburnへの出演も決定しており、活動の幅を広げている。
Sadness【 Instagram 】
Saidan バイオグラフィー
US・ナッシュビルを拠点とするブラックメタル・バンド。2020年に始動し、マルチインストゥルメンタリストのSplatterpvnkとドラマーのHundosaiを中心に活動している。
V系やゴシック・ブラックメタルの耽美的かつ退廃的な世界観に、90年代メロブラ・メロデスを想起させる疾走感と慟哭のメロディを融合したドラマティックな楽曲を特徴としている。
2026年6月にはAvantgarde Musicより4thアルバム『Fangdriller: Scars Beneath Memory’s Wrist』をリリース。故郷から遠く離れた地で孤独に苛まれる学生Junkoと、彼女を取り巻く謎のカルト「Ethereal Blood」を軸としたジャパニーズホラー風の物語が展開される。
Saidan【 Facebook / Instagram / X 】
