DECEITS、KEXPでのライブ映像を公開|デビュー初期から最新シングルまでを網羅した全5曲を披露
ロサンゼルスのポストパンク・バンド、DECEITSがKEXPでのライブ映像を公開した。
DECEITSはKevin Moreno(Vo/Ba)とFrancisco Saenz(Dr/Perc)を中心に2021年後半に結成。2023年にデビューアルバム『If There’s No Heaven...』をリリースし、全米ツアーやCruel World 2025への出演などを経て、現代のポストパンク/ダークウェイヴ・シーンで存在感を高めてきた。
今回のKEXPセッションは2026年6月5日に収録されたもので、“All We Are (Are Memories)”、“Mi Amor, Mi Vampira”、“Drowning In An Empty Sea”、“En Soledad”、“One Day You'll Hurt As Much As Me”の全5曲を披露。デビュー初期の楽曲から最新シングルまでを網羅したセットリストとなっている。
インタビューでは、バンド結成の経緯や音楽性のルーツ、スペイン語の歌詞を取り入れている理由のほか、地元ロサンゼルスの音楽シーンについて語っている。
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